負けを認める

「負けず嫌い」という言葉には 良い面ではその人が今まで他の人に負けない為に勉強がスポーツを頑張ってきたのだな感じる言葉です。 ですが悪い面では頑固で怒りっぽいくて「私の方がすごい」といって、 まわりの人を認めようとしないという印象もあります。 そいういった面でいうと、人の意見を聞かなかったりそれにより悪いところを直す事も無い、また 人の良い所を見つける事もできないという状況になってしまいます。 自分の負けを認めることは、今後の自分の成長へと繋がると思います。 ただし、負けず嫌いな性格を直すには自分自身を見直して考えを変えていかなければなりません。 まずは勝ちたいのなら、勝つ範囲の的をしぼること。 広い範囲で勝ちを求めてしまうと、心も体も疲れてしまい そのことに対して中途半端になります。 なんでもかんでも勝ちたいなどと思わずにあることに目標をもち 「ここだけは負けられない」という気持ちでそこに集中すると良いです。 またそこが思うようにいったら次の目標を持ち努力をしていくと すこしずつ自分自身の成長へと繋がります。 次に「悔しい」のではなく「なぜ負けたのか」を分析すること。 例えば試合などで負けて悔しいのではなく、なぜ負けたのか?と 考えを変えることが重要です。 それにより、自分のダメだった部分を見つけ治すことができます。 悔しいという気持ちは相手に感情をぶつけてしまったり、 悔しいだけで終わるのであればまた同じ繰り返しをするだけです。 何が原因でこうなったのか?どうすればいいのか?と考えを変える だけで見えてくる物は変わっていきます。 あとは、相手の良いところを見る、言ってあげることです。 まわりが「あの人は勉強もスポーツもできてすごいね。」と言った際に 「でも性格は悪いよ」など悪いイメージを言ってしまう人。 それは、相手にも周りにも悪いイメージしか付かないですし、自分自身の心も モチベーションが下がるだけです。 少しでも、相手の方が上だと感じたらそこを褒めましょう。 また、なぜ相手の方が上なのか聞くと良いでしょう。 そこを学んでいけば自分自身の力が身に付きます。 最後に自分の良い所と悪い所を知ると良いです。 周りから言われて嫌な気分になるのではなく、周りが自分自身のことで 受けている印象を知り、良い所は活かし、悪い所を直す。 これを行なっていけば、不思議と心が柔らかくきれいになります。 様々なことを素直に受け止めることができ、嫌だったことも喜びへと変わっていきます。横浜桜木町駅前のQuol